d_737903 姫騎士催●堕落譚〜忠誠は甘い香りに溶け、常識は囁きに書き換えられる〜Part1

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「騎士が約束を反故にするのか?」
その一言が、全てを狂わせた。

国一番の女騎士セレスティアは、王女の命と引き換えに敵将グラウスの捕虜となる。
催●香で意識を蕩かされ、「よく頑張ったな」の一言で身体が甘く疼くよう条件づけられていく。

「この国では食前にフェラをするのが作法」と言われれば、なぜか膝をつく。「先にイった方が負けの決闘」を提案されれば、騎士の誇りに賭けて処女を差し出す。
ありえない嘘を「そういうものだ」と受け入れてしまう──その異常さに、本人だけが気づかなかった。

***
「待て、グラウス。
これは一体どういうことだ?
決闘の場と言っていたはずだろう」
「言った通りだ。
ここが決闘の場だ」
「ふざけるな!
武器はどこにある?
剣は?
槍は?
これのどこが決闘の場だというのだ!」
「そんなものは使わない。
この国での決闘は、剣など振るわないのだ」
グラウスは悠然と部屋に入り、振り返った。
その深紅の瞳には、獲物を追い詰めた獣のような光が宿っている。

「どういう意味だ?
剣を使わない決闘など聞いたことがない」
「オルディナス帝国では、騎士団長クラスの者同士が戦う際、武器を用いない。
理由は単純だ。
国を率いる重要な人材が、決闘で怪我をしたり命を落としたりするのは、国家にとって大きな損失だからな」
「武器を使わないなら、どうやって勝負をつけるというのだ?」
「ルールは単純だ」
グラウスが私の目を真っ直ぐに見つめた。
その唇が、残酷な笑みを形作る。

「先に絶頂した方が負け。
それがこの国の、由緒正しき決闘の形式だ」
「――――っ!?」
***
シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、後催●、女騎士
〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!

※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。

※画像枚数:302ページ
※本編画像サイズ:2304

1536ピクセル(横長)
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