d_737242 昭和隷淫記 贄花二輪 華族令嬢の縄嫁修業篇

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この作品は、ノクターンノベルズに『昭和隷淫記:贄花二輪〜華族令嬢の縄嫁修業と合気道娘の入淫痴凌』として投稿した作品を加筆校訂の後に
『華族令嬢の縄嫁修業篇』と『合気道娘の入淫痴凌篇』に分割したものです。
どちらか一篇だけでも、小説として完結していますが……
『合気道娘の入淫痴凌篇』はネタバラシ的な内容を含むため、先に『華族令嬢の縄嫁修業篇』を読むことを推奨します。

なお、本書とノクターン版の当該部分とでは、下記の差異があります。

ノクターン:14万8千文字


版:17万2千文字
お品書き
昭和ひと桁/SM/令嬢/百合/露出/結婚/折●/躾/緊縛/花電車/内助の功
[粗筋]
地方在住華族令嬢の西堂麗子は、小間使い兼護衛役(合気道師範代)の大鳥正子とカフェエの密室で身体を交わしている現場を巡査に踏み込まれ、風紀紊乱の嫌疑で(制服では学校まで醜聞に巻き込むので)半裸のまましょっぴかれる。

醜聞はその地方に知れ渡り、縁談など望むべくもなくなった。
しかし、富商の三男坊から嫁にと望まれて、麗子は倍半分ほどにも歳の離れた男と、否応なしに結婚させられる。

この男は、とんでもないサドイストであり、彼が求めていたのは花嫁ではなく縄嫁だった。

こうして、子爵令嬢の過酷な(しかし羞恥寄りの)縄嫁修業が幕を明けたのだった。
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