d_725331 エレベーターに閉じ込められたら排泄補助することになりました。

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あらすじ
直樹は、どこにでもいる普通の青年。
ありふれた、けれど平和な毎日を過ごしている。

今日も、いつものコンビニで買い物をしマンションへ戻ると、エレベーター前で同じ階に住む桃子と鉢合わせた。

桃子は主婦で、直樹にも気さくに話しかけてくれる、いわゆるご近所さんだ。

夫と子供の三人暮らし。
見た目こそ派手だが、しっかりした主婦である。

いつものように挨拶を交わし、桃子のグチを聞き、他愛ない会話をしながらエレベーターに乗っていると
ガタンッ!!!

大きな音を立ててエレベーターが止まった。

だが、二人はあわてることなく「またか・・・」と呆れていた。

管理費をケチるオーナーのせいで、このエレベーターが止まるのは「いつもの事」なのだ。

「今日は何分で動きますかね」
「早く直してくれないかなー」
軽口をたたきながらエレベーターが動くのを待っていると、桃子の様子が変になってきた。

顔色も悪く小刻みに震え、お腹を押さえている。

「・・・最近、便秘気味で・・・今朝ヨーグルトを・・・」
これは・・・まさか・・・
徐々に体をかがませながら、つま先立ちでこらえようとする桃子。

だが、直樹が性的に見とれてしまう程むっちりとした臀部からは放屁が止まらなくなってきて・・・!

このままでは、この四角い密室で排便お漏らししてしまうっ!

もしエレベーターが動き出して、扉が開いた先に他の住人が居たら!?

桃子の人生が詰んでしまうかもしれない!

その時、直樹は持っていたコンビニのビニール袋を広げて、思わず桃子へ声をかけた。

「ここにしてください!」
いつもと変わらない日常が、非日常になった時間の話・・・。
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