d_719954 義姉との許されない距離〈二人称シリーズ〉

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「この家にいづらいのは、私のせい?」兄の妻が、涙目で部屋に押しかけてくる。

実家を出ようとする‘あなた’を引き止めたのは、清楚なはずの義姉だった。
密室で晒される白く輝く肢体、鼻腔をくすぐる甘い匂い。「だって、これから『いいこと』するんだもん」――理性を焼き切る背徳の同居生活。
義姉のぬくもりに溺れる、待ったなしの没入型官能ストーリー!

総字数
約31,000字(読了時間
約1時間2分)
〈本文より抜粋〉
ドアが開き、彼女が入ってきます。
あなたは客用の椅子を勧め、自分は少し距離を取るためにベッドの端に腰掛けました。
しかし、彼女は勧められた椅子には座らず、吸い寄せられるように歩み寄り、あなたの隣――ベッドの縁へと腰を下ろしたのです。

「ここの方が話しやすいから」
驚いて身を固くするあなたに、彼女は少し悪戯っぽく、けれどどこか切羽詰まったような響きでそう言いました。……ふわりと漂ってくる彼女特有の甘い体臭が鼻腔をくすぐり、あなたの心臓は早鐘を打ち始めます。


部屋の空気が一変しました。

ものの数秒で、彼女は無防備な下着姿へと変わり果てていました。

清楚な白のブラジャーとショーツ。

しかし、その布面積の少なさは、彼女の肢体の艶めかしさを隠すどころか、強調しています。
豊満な胸の膨らみ、くびれたウエスト、そこから広がる腰の柔らかな曲線。

……「いやよ」彼女は即答しました。
そして、悪戯を見つけた子○のように、あるいは獲物を見つけた肉食獣のように、口元に妖艶な笑みを浮かべます。「だって、これから『いいこと』するんだもん」

ズズッ、ヌチュッ……。

湿った水音が、結合部から響きます。

愛液が潤滑油となり、あなたの剛直な肉塊が、彼女の細い産道へとゆっくりと飲み込まれていきます。

中へ進めば進むほど、締め付けは強くなっていきました。
まるで、彼女の内臓そのものが、あなたの形を記憶しようと絡みついてくるようです。
360度、全方向から押し寄せる柔らかく熱い肉の壁。
それが、あなたの男根をぎゅうぎゅうとマッサージするように蠢いています。
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